火曜日の朝8時過ぎ、子供達の学校へと車で出発。
フリーウェイに入ったとたんになんか車の調子がおかしい・・
「え?!うそやろ・・」と思うも、旦那が車をなんとか端っこに寄せて停車。
「なんかおかしい。運転できない。」って。またエンジンをスタートさせてみるも今度は
まったく動かなくなった;。私と子供顔面蒼白・・・
朝の忙しい時間、私らの横をビュンビュン車が通り過ぎて行く。救いだったのは、端っこに
停車できたこと・・もう真ん中なんかに止まってしまってたら、渋滞の元だし、運が悪ければ
事故だって起こりうる;。冗談じゃなく”死”の覚悟がいるね;。
すぐに保険会社トリプルA(AAA)に連絡。「35thストリートからフリーウェイに乗って
すぐの所に止まってるからわかる」とオペレーターに伝えると「20分~25分後にTOW
トラックが向かいます」と。20分?25分?もうまじでー!!って。どんだけ怖いか!
とりあえず待つしかないので、まだかまだかと車の来る方向を見つめておりました。
その間、近所の人の車が来て「え??」って顔で通り過ぎて行ったー。
待ってる間、子供らも怖がるし、学校は?って聞いてくるし・・・
約束の25分経ってもトラックは現れないし・・トリプルAから折り返しの電話が入り
「見つからない」だって;。
どうもオペレーターが間違ったアドレスを伝えた模様;。「35th
ストリート」と言ったのに
「35th
アベニュー」とトラックのドライバーさんに伝えたみたい。ストリートとアベニューの違い
だけだけどまったく違う場所。しかもちゃんと交差してるストリートの名前も伝えてある。
そのストリートと35thアベニューなんて存在しない。
短気な旦那はブッチギレ;。「その仕事してて、正しい通りの名前も把握できないとは
どういうことやー!!」ってね。普段は絶対、子供らの前では使わないF word も炸裂;。
それだけ旦那も恐怖だったのでしょう~。
しかしまたそこから、到着するのに20~25分はかかると言われて、声を嗄らすほど
怒鳴り散らしておりましたが、それを聞いてるこっちは「うるさいわー!!」ってなって
逆に肝が据わりました;。
結局、トラックが現れたのは電話連絡してから1時間ちょっとたってからのことでした。
早速、車を引っぱる準備に入られましたが、車の下を見て「ガソリンが漏れてる」って
教えてくれました。
車がすごいスピードで過ぎていく横で作業してもらい、私たちはそのまま車の中にいる
状態で引っぱってってもらいました。
とりあえずフリーウェイを降りてひと安心。私と子供はバスで学校へ行かないとしょう
がないので、途中で降ろしてもらいました。旦那は、トラックの助手席へと移動して、
うちから近い修理屋さんへ・・・
学校に着いたのは10時。遅刻届をもらって教室へ。
帰宅した時にはもうグッタリ;。何にもしてないんやけど;。旦那も歩いて修理屋さんから
帰ってきた。とりあえず、ガソリンが漏れてた原因はわかって、2日後の木曜の夕方
修理が終わって車が戻ってきました。良かった。でも、痛~~~~い出費;。
今まで、フリーウェイの路肩に車を止めてる方を見て「お気の毒」と思いつつ通り過ぎて
たけれども、まさか自分たちがそんな目に遭うとは・・
貴重な体験でしたが、一度で十分でございます。
ちなみに旦那は2年ほど前かな?この時はベイブリッジで車が故障して、しかも真ん中で
止まってしまったという経験があります。早朝5時で、そんなに車の量は多くなかったけど
車の中にいて当たられたらと思うと怖くて車の外で助けを待ってたらしい。
外に出たほうが危ないと思うんやけど・・・
やっぱりまずはトリプルAに電話!ですが、ベイブリッジではトリプルAは何もできないそうで・・・
ベイブリッジは
Caltransの管轄で、トリプルAからCaltransに連絡を入れてもらい
CaltransのTOWトラックが来て助けてくれたそうです。
知らなかったルールだねぇ。
とりあえず旦那は2度目の経験。2度あることは3度・・・無しで願います!!
ああぁー怖かったな~。
うちの車は古いうえ酷使しているのは承知;。
今日も老いぼれ車はサンフランシスコへ~。
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